MENU

すぐに行動できない方は必見!30代ビジネスマンが発行部数10万部突破の『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』を読んで、実践してみた3つのこと

すぐ行動できないと悩んでいる方!

それは自分の性格や意志力を問題にしていませんか?

人の行動両区は自分の性格や意志力ではなく、『環境』かもしれません。

今暮らしている環境で脳の働きが左右されます。だから、まずは環境を整えることが大事。

今回は発行部数10万部突破の『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』を読んで、実践してみた3つのことについて紹介をしていきます。

これを読めば、『すぐやる』環境を手に入れることが出来、行動力を高めることが出来ます!

 
目次

すぐに行動できなく、資格の勉強に着手できない日々が続いていた私です

皆さんは仕事終わりに資格の勉強など自分磨きをしていますかね?

私も脳内では自分磨きをしたいのですが、なかなか重い腰が上がらず、いつも先送りにしているのです。

今年は、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと、参考書を買ったのですが、カバンに入れたままで、なかなかカバンから取り出さず、毎日が過ぎてしまう、、、

やはり、疲れた仕事終わりに勉強なんてできるわけないですよね。。

資格の勉強だけでなく、仕事やダイエットなど行動がすぐにできない日々が続いていたのが私です、、

 

すぐに行動できない方は必見!発行部数10万部突破の『「すぐやる!」で行動力を高める科学的な方法を学ぼう』

すぐに行動できない私は発行部数10万部突破の『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』を読んで、この怠けグセ、先延ばしグセを解消できないかと著書を手探りしながら読んでみた。

発行部数10万部突破の『「すぐやる!」で行動力を高める科学的な方法を学ぼう』とは?

下記は、この著書の目次になるのですが、下記記載されているように、この本を読むことで『すぐやる』ができる環境を手に入れることが出来ます。

環境を手に入れることができれば、自分の意志に頼らずとも、『すぐやる』を実践できるのです。

なぜなら『すぐやる』は脳の働き方に左右され、脳の働きは環境に影響されるからです。

序章:「すぐやる人」に共通するたった1つの習慣とは?

1章:「やるべきこと」にすぐ手をつけるコツ

2章:「ひとつのこと」を終えたあと、「次」にスムーズに取りかかるには?

3章:すぐやる集団、すぐやらない集団、、、「すぐやらない」は伝染する!?

4章:「脳が勝手にやる気になる」言葉の使い方

5章:「やればできる」という言葉でかえって「本気」が出せなくなっていた!?

6章:「すぐやるスイッチ」をすぐに入れる簡単な方法

7章:行動力が劇的に上がる「触れる力」活用方法

8章:「なんとなくいつもネガティブ」の原因は「脳の慢性疲労」にありました

 

すぐに行動できない私が「すぐやる!」を読んで、実行できた「すぐやる」ための3つの対策

この著書を読んで私が実行できたのは3つ。

  1. 日光にあたる&昼寝をするで睡眠管理
  2. スマホの定位置を机以外の場所にすること
  3. 仕事が終わったら、休憩する前に1問解く

実行している対策①:日光にあたる&昼寝をするで睡眠管理

日光にあたる&昼寝をするで睡眠管理をするようにしています。

これは序章の『「すぐやる人」に共通するたった1つの習慣とは?』で記載されていたのですが、睡眠管理をすることで脳の準備運動になる。

やはり、睡眠が十分に取れていないと脳は疲れているため、行動力に差が生まれてしまいます。

私は序章で紹介されていた行動力に差がつく「睡眠の法則」を一部生活リズムに取り入れることで

「すぐやる」を実行できるようになりました。

それが日光を浴びると昼寝

朝、日光を浴びることで脳が16時間後に眠気をつくるリズムに入るため、夜更かしをすることがなくスムーズな眠りに入ることで、十分な睡眠の確保をすることが出来ます。

また昼寝をすることで脳に休息をとらせることが出来ます

昼寝のタイミングは起床から約6時間後。1分でも目を閉じて、脳を休息させることで、脳が疲れから回復するため行動力を維持できる。

私は日光を浴びる&昼で睡眠管理を行うことで、自分の意志有無にかかわらず、「すぐやる」体質に変化させるようにしています。

 

実行している対策②:スマホの定位置を机以外の場所にすること

「すぐやるべきことがあったのに、スマホをいじっていたら、1日が終わってしまった」ということはないでしょうか?

私はスマホでYouTubeやTwitter、ヤフーニュースをダラダラ見てしまい、やるべきことができず、1日を終えてしまうことがあります、、、

そんな私が今取り組んでいるのが、スマホの定位置を机以外の場所にすることです。

脳の構造上、1度でも目に入れたものに逆らうことは不可能。

だから、すぐに行動するためにはスマホを視界に入れないことが大切。

私は机以外の場所にスマホをおいて、極力視界に入れないことで「すぐできる」環境づくりをしています。

この環境づくりも意志に関係なくできることのため、長続き出来そうな気がしますね。

 

実行している対策③:仕事が終わったら、休憩する前に1問解く

私は仕事終わりのひと休憩をするのですが、このひと休憩がスグできない要因だと感じました。

ひと休憩と言いつつ、気が付けば数時間。ずっとスマホをいじり、だらだらとソファで過ごしているのです。

仕事終わりのひと休憩をいれず、すぐに資格の勉強へ入ることが大事です。

これは脳が「次の行動を意識する」ため、すぐに行動をすることが出来ます。

なので、私は仕事終わりにひと休憩をする前に、1ページだけ、1問だけ資格の勉強をしたあとにひと休憩に入ります。

これをすることで脳に「次の行動を意識させる」ことが出来たため、ひと休憩後も資格の勉強に行動を移すことがストレスなくできています。

 

すぐに行動できない方へお願いがあります。まずは読んで、『すぐやる』環境づくりに着手してみて下さい。

もしすぐに行動できる人間になりたいのであれば、お願いがあります。

発行部数10万部突破の『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』を読んで、『すぐやる』行動できる環境づくりに着手してみて下さい。

環境さえ整えば、自分の意志力に左右されず、『すぐやる』を実践できるのではないかと思います。是非、この著書を読んで、まずは環境づくりをしてみて下さい!

 
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次