怠けグセで目標を達成できなく、自分自身が嫌になることはありませんか?
私も怠けグセに負けて、いつも目標を達成できず、できない会社員のレッテルを張られているのです、、、
今回は怠けグセに打ち勝つ方法について話をしていきます。
メンタリストのDaiGoさんも推薦している『やり抜く人の9つの習慣』について紹介をしていきます。
怠けグセに打ち勝ちたい方は一読する価値のある本です。
何故、自分が目標達成できないのか?それは怠けグセが要因である
みなさんは掲げた目標を達成することはできますか?
私はできないです。いつも途中で挫折してしまうのです、、、
私が目標を達成できない理由は様々ですが、一番の理由は怠けグセ。
この怠けグセがあるため、あらゆる目標を途中で諦めてしまう。
私と同じように怠けグセがある方にとっては今回紹介する本「やり抜く人の9つの習慣」は何かしらのヒントになるのではないかと思います。
怠けグセの人間も大丈夫?目標達成できる人の共通点とは?
そもそも、なぜ目標を達成できるのか?
その理由は「才能」でなければ、「生まれつきの向き不向き」ではなく、「ある種の思考や行動によって自分を成功に導いている」とのことです。
「やり抜く人の9つの習慣」では目標を最後まで達成できる人の共通点を9つ紹介しています。
その共通点が以下の9つになります。
- 目標に具体性を与える
- 目標達成への行動計画を立てる
- 目標までの距離を意識する
- 現実的楽観主義者になる
- 成長することに集中する
- 「やり抜く力」を持つ
- 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
- 自分を追い込まない
- 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する
やり抜く人の9つの習慣①:目標に具体性を与える
例えば、「痩せたい」よ思うなら、目標は「やせる」ではなく、「3キロやせる」にする。しかも、これを紙に書くこと。
また紙に書くだけでなく、その「3キロやせる」ために障害となることや「3キロやせる」が出来たときの喜びをイメージすることで、より目標を具体的にできる。これをメンタルコントラストと呼ぶ。
やり抜く人の9つの習慣②:目標達成への行動計画を立てる
目標達成のための行動を着実に実行へ移すには「いつ、何をするか」をあらかじめ予定に入れておくことだ。
また自分が行動するときに障害となるものや、その対処方法を事前に決めて計画を立てる。
やり抜く人の9つの習慣③:目標までの距離を意識する
ただ頑張るのではなく、日々どれだけ進歩しているのかを確認すること。
自分で進捗確認が出来ない場合は、誰かから定期的にフィードバックをもらえる仕組みをつくることで目標までの距離を意識する。
やり抜く人の9つの習慣④:現実的楽観主義者になる
目標達成が簡単でないこと意識する。
成功することが困難だと考え、困難となる障害を探す。
そして、その障害を解決できるイメージをもつ現実的な楽観主義者になることが大切である。
やり抜く人の9つの習慣⑤:成長することに集中する
「今できなくても、できるようになる。」
能力は伸ばすことが出来る。
だから「これから、何ができるようになりたいか」を考えるようにする。
こうすることで目標を達成するために必要なスキルに興味を持つことが出来れば、活力もわいてくるといわれている。
やり抜く人の9つの習慣⑥:「やり抜く力」を持つ
「やり抜く力」とは、『困難にも屈せず、長期的な目標達成に向けて全力を尽くす』ことを意味します。
この「やり抜く力」を発揮するには、まずは「上手くいかないのは自分に能力がないせいだ」という考えを改める必要があります。
これを考えてしまうと、「自分はこれ以上やっても無駄だ」と結論付けてしまい、最後までやり抜くことが出来なくなる。
やり抜く人の9つの習慣⑦:筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
意志力は筋力と似ている。筋力は使わなければ衰える。
つまり、意志力も使わなければ衰えるのです。
意志力を定期的に正しい方法で使えば、少しづつ強くすることが出来ます。
まずは気の進まないことをして、意志力を高めてみましょう!どんな些細なことでもいいので。
やり抜く人の9つの習慣⑧:自分を追い込まない
どれほど意志力を鍛え上げても、それには限界があります。
限りある意志力を有効に使うためには、2つの困難な目標に、同時に取り組むのは避けるべきです。
二兎を追うものは一頭も得ず。
どんな目標であっても、できるだけ簡単な方法を見つけるように努めて下さい。
やり抜く人の9つの習慣⑨:「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する
ある思考をしないように努力をすると、逆に頭の中はその思考でいっぱいになる。
行動を変えたいのなら「やめたいこと」を考えるのではなく、「やりたいこと」「やるべきこと」を考えるようにする。
「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中するテクニックに「if‐then」テクニックがある!
どうしたら怠けグセが直るのか?「if‐then」テクニックとは?
「if‐then」テクニックとは?
if:もし~なら
then:そのときは○○する
と自分の中でルール付けをするテクニックである。
例えば、if『もし、疲れて眠くなったら』then『その時は腕立て伏せをする』という感じ
みなさんの目標達成をするために発生しうる障害に対して、事前に対応策を決めておくことで
怠けグセな人でもルールにより回避できる可能性が高まる習慣づけテクニックである。
ちなみに、私の場合は目標達成における障害は「スマホをいじること」
だから私のルール付けは、
if『もし、スマホをいじりたくなったら』then『その時はスマホの電源を消す』にしているw
怠けグセで目標が達成できないでお悩みの方へ
怠けグセで目標が達成できない方は、まずは自分の習慣を見直すことをおすすめします。
私もそうなのですが、目標を達成できない時は「自分には才能がない」「自分には不向き」と
自分の可能性を否定していることが多いいです。
まずは、その考えを改めるべく、自分自身の習慣を見直して下さい。
まずは読んでみて下さい!怠けグセを直して一緒に目標を達成できる習慣を手に入れましょう!
自分自身の習慣を見直す上で、今回紹介した「やり抜く人の9つの習慣」は、理想の習慣と自分の習慣を比較することが出来るため、なぜ、自分が目標達成できないかを見つめなおすことが出来ます。
ちなみに、私が目標達成できない一番の理由は目標達成における障害に対して何も対策をしていない事だと感じています。
私も今一度、自分の習慣を見直して、一つでも多くの目標を達成できるようにしていきます!
