30代、仕事ができないビジネスマンが生産性上がるために読んでみたビジネス書「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」
私は仕事ができない30代のビジネスマンです。。
自分が仕事ができない理由は色々あるのですが、その理由の一つに生産性がかなり低い。
生産性が低い理由として「何がしたいか」が明確にできていない。
これはコミュニケーションの中でも感じており「自分が何を伝えたいのか」が明確にできないため、上司や同僚から「結局、何が言いたいの?」と首を傾げられてしまうのです、、、
そんな中で私が手にしたのがビジネス書は「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」になります。
このビジネス書を読んで感じたのは。改めて生産性で大事なことは「自分が何をしたいのか」これを明確にすることが生産性を上げるカギとなることです。
生産性の視点で「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」から学んだこと
「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」から生産性で大事なこと「ゴールを明確にする」になります。
本では「プレゼンをするゴールは相手に行動をしてもらう」と記載していますね。
つまり「なんのためにプレゼンをするのか?」を明確にすることで1分で話せるようになるのです。
これはプレゼン、コミュニケーションだけでなく仕事をする上で私はとても大切なことだと身に染みています。。
「何をしたいか」
これが明確になれば最短距離で対応できるので、生産性につながる。
「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」を読んでほしい人
この本を読んでほしい人が生産性が低い人や下記のようにコミュニケーションが上手くいかない人
- 「結論、何が言いたいの?」と言われてしまう人
- プレゼンをしても相手が行動してくれない人
- 「話が長い」と言われてしまう人
「あ、自分該当するな」と感じたら是非よんでみて下さい!
きっと何かヒントが得られると思います!!
「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」の概要
著者について
著者は 伊藤 羊一さんになります。 伊藤 羊一さんは現在ヤフーアカデミア学長にてグロービス講師。
起業からビジネスマンまで年間300人以上のプレゼンを指導しています。ソフトバンクの孫社長からも認められたプレゼンのプロ。
「1分で話せ」とは
何故、伊藤さんは「1分で話せ」と主張しているのかと言いますと
1分で伝わらないものは、何時間かけても伝わらない
と考えているからです。
そして伊藤さんは1分で話をするための重要ポイントとして下記を上げています。
- 話す前にゴールを決める。(ゴール=相手に動いてもらうこと)
- 結論から話す。
- 根拠を説明する。
- 具体例を提示する。
上記のポイントを押さえれば、1分で話をしても相手に伝わり、相手が動いてくれるとのこと。
相手を動かす上で大事なことは2つ
伊藤さんはプレゼンをする目的は相手が動いてくれることです。これが出来れば、どんなプレゼンでも成功です。
ただし、相手が動いてくれないのであれば、どんなに上手なプレゼンでも失敗となります。
伊藤さんは相手が動いてくれるポイントとして2つのことが大切とのこと。
- 左脳に語り掛ける。
- 右脳を刺激する。
この2つが出来れば相手は動いてくるのです。
先ほど説明しました1分で話をする上で大切なポイント1~4がありましたが、
このポイントである③「根拠を説明する」が左脳に語り掛ける、④「具体例を提示する」が右脳を刺激する。になります。
左脳と右脳に伝えることで、人は動いてくれるようになります。
まとめますと伊藤さんが1分で話す上で大事なポイントは下記です。
- 話す前にゴールを決める。(ゴール=相手に動いてもらうこと)
- 結論から話す。
- 根拠を説明する。(左脳に語り掛ける)
- 具体例を提示する。(右脳を刺激する)
【まとめ】30代、仕事ができないビジネスマンが生産性上がるために読んでみたビジネス書「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」
この本はプレゼンを上手くする方法について書かれているのでプレゼンが苦手な人にはおすすめです。
さらに私のように仕事の生産性が低い人も勉強になる本です。
この本を読んであらためて感じたのが、「自分がしたいことを明確にする」ことの大切さを感じました。
日ごろから自分との対話を重ね、「自分がしたいことを明確にする」を意識していきたい次第です
