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仕事が出来ないビジネスマンが読んだ『13歳から分かる!7つの習慣』

仕事が出来なく悩んでいる人で、周りから「主体的でない」と言われ、困惑することはないでしょうか?

自分自身は、わりと前向きに仕事に取り組んでいるが、なかなか周りから信頼が得られない、、、

そんな人に今回は『13歳から分かる!7つの習慣』を紹介していきます。

私も会社の上司から「主体的でない」と言われるのですが、この「主体性」が抽象的で分からいままでした、、、

今回ご紹介する『13歳から分かる!7つの習慣』を読んで、「主体的」について理解を深めることが出来たので、皆さんにもお役に立てるかと思い記事にしました。

今回の記事で分かること

  1. 仕事が出来ない人の「主体的でない」とは?
  2. 7つの習慣で分かる「主体的である」とは?
 
目次

そもそも7つの習慣とは?

『7つの習慣』とは、全世界4,000万部、国内240万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』でスティーブン・R・コヴィー博士が人生で成功するには7つの習慣を手に入れる必要があると伝えている。

スティーブン・R・コヴィー博士が主張した『7つの習慣』は以下である

『7つの習慣』

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まずは理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ

スティーブン・R・コヴィー博士が主張した『7つの習慣』を実践すれば、きっと人生がよくなると感じるのですが、なんせ560ページもあり、正直に言いますと、私は途中で挫折しました、、、

 

13歳から分かる!7つの習慣とは?

13歳から分かる!7つの習慣』とは何かというと、先ほど述べましたスティーブン・R・コヴィー博士が書いた完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を子供にでも分かるようにまとめられた入門書的な本となります。

『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』のページ数は560ページ。

分厚い本で、読み切るまでにはパワーが必要と感じますが、『13歳から分かる7つの習慣』はページ数は135ページと本家の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に比べ1/5と手軽に読める厚さ

しかも13歳でも分かるがテーマのため、内容がストーリーと授業形式で学べることが出来るので理解を深めるのにスムーズできました。

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私も本を読んだのですが、2時間足らずで完読出来たので、本当に手軽く読める本となります。

手軽だけでなく、分厚い本を読むのが苦手な大人でも本当に楽しめました。

 

こんな人向けの本です。

  • 7つの習慣 で挫折した
  • 分厚い本が苦手
  • 手軽に7つの習慣を知りたい
  • 7つの習慣をすぐに行いたい
  • 子供に7つの習慣を教えたい
 

7つの習慣から学んだことは?

仕事が出来ない私が『13歳から分かる!7つの習慣』を読んで、『7つの習慣』から学んだのは、私には『7つの習慣』の基礎的な部分にあたる「主体的である」が根本的に足りていないこと。

自分では主体的に取り組んでいたつもりなのですが、周りからは「主体的ではない」と評価され、周りと自分とのギャップに苦しんでいました。

ただ、『7つの習慣』を読んで「主体的」について学べたことは本当に勉強となりました。

『7つの習慣』で言う「主体的である」とは?

では、『7つの習慣』では「主体的」とは、どうゆう人なのかと言いますと、以下に該当する人になります。これに該当しない人は、恐らく、周りから「主体的に仕事をしていない」と言われてしまっているかもしれません。

「主体的である」の意味

  • 自分の意志を持つこと
  • 行動の責任は自分である
  • 自分との約束を守る

正直にいいますと、私は一つも当てはまらなかった。全てが成すがままでした、、、

自分の意志を持つこと

行動には「反応的な行動」ち「主体的な行動」の2つがあります。

「反応的な行動」とは、何か刺激があると無意識に行動をしてしまうことです。例えば、上司から何か指示があった時に、その指示を無意識なままに対応することになります。

そのため、上司の指示の意図をくみ取れることが出来なく、上司の期待に応えられない行動をしてしまうのです。

一方で、「主体的な行動」は、何か刺激があると、自分で「どうゆう行動をすればよいか」を考えた上で行動をするため、その行動に自分の意志を持つことになります。

例えば、上司からの指示でも、その指示の背景や目的、あるべき姿について考えて行動をするので、結果的に上司の期待通りや期待以上の行動を取ることが出来ます。

自分の行動の責任は自分で

主体的に行動できる人は、「自分の行動の責任は自分で」の意識がある。

だから、何か行動をする時に、「自分の意志」をもって行動する。

そうしないと行動の責任は自分になるため、責任が取れる行動をするために行動に自分の意志を持つとのこと。主体的な人は、まさに「自分の行動の責任は自分で」を忘れない人なのです。

自分との約束を守る

主体的に生きる人は自分を律することが出来ます。

その中で心がけていることは自分との約束を守ることです。

「自分は責任を果たす人間である」と感じることは主体的になる土台となります。

そのため、自分で決めたことは小さなことでも守る必要があるのです。

 

7つの習慣で解決できる悩み

もし私のように周りから「主体性がない」と言われてしまっているのであれば、『7つの習慣』で「主体性」について学んでみて下さい。

この主体性が出来るようになれば、自分の行動に責任を持つようになり、自分の行動は自分で選択できるようになると思います。

主体的な行動で人生の主人公になってください!

こんな悩みの人におすすめ。

  1. 周りから信頼されない。
  2. 主体的でないと言われる。
  3. 上司の期待に応えれない
  4. 仕事できない理由を知りたい
 
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